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クラウド

Microsoft Azure初心者を一人前のエンジニアに育てる方法

2021.05.19

コスト削減やセキュリティ強化、高い可用性などの観点から、さまざまな企業でクラウドインフラの活用を進める動きが見られています。そのクラウドサービスの中でもMicrosoft Azureは、世界のトップ2※に入り、多くの企業で導入されています。

クラウド需要に対応するため、自社でも社員にMicrosoft Azureの知識やスキルを習得させたいが、何をどう学ばせればよいのだろうか…と悩んではいませんか。本記事では、Microsoftの資格体系を基に、Microsoft Azure初心者が一人前のエンジニアとなるまで育つ、育成ロードマップとおすすめの研修を紹介します。

※参考 Flexera 2021 State of the Cloud Report

まずは4日間でAzure認定資格の取得を目指す

クラウドに対応できる技術力を対外的に示すひとつの指標として、クラウドベンダーの認定資格の取得があります。実際、多くのSIerが認定資格保有者の数をアピールしています。

Microsoft Azureエンジニアの育成にあたっては、必要な知識やスキルを偏りなく体系的に学ぶという意味でも、まずはAzureのMicrosoft認定資格取得をひとつの目標として、学習を進めるのがよいでしょう。

Microsoft Azureの資格体系や学習フローはやや複雑でわかりづらいかもしれませんが、ITやクラウドについて一定の知識があり、Microsoft Azureをこれから始めるエンジニアであれば、Microsoft 認定資格「Azure Administrator Associate」からスタートするのがおすすめです。

エディフィストラーニングの研修を上手に活用すれば、わずか4日間で資格取得を狙えます。

●ステップ1 基本技術をしっかり習得する「AZ-104 Microsoft Azure Administrator」研修(3日)

Microsoft 認定資格「Azure Administrator Associate」は、「AZ-104: Microsoft Azure Administrator」という認定試験に合格すると得られる資格です。

Azureの基本技術を学習できる「AZ-104 Microsoft Azure Administrator」研修は、Microsoft認定の研修トレーニングで、Azure管理者を目指す方はもちろん、開発者、提案/設計/構築を担当するエンジニアにもお勧めです。仮想ネットワークの基本概念、仮想ネットワーク間の接続、オンプレミスネットワークとの VPN 接続、ネットワーク セキュリティ グループ(NSG)など、Azure ネットワークの基礎を身につけることができます。

オフィスや自宅から受講するオンライン研修でも、ハンズオン演習があり、触れながら体験・学習できます。

●ステップ2 試験の前に頭を整理する「AZ-104 Microsoft Azure Administrator」 試験対策セミナー(1日)

ステップ1で体系立てて学んだことをベースに、認定試験に特化したポイントを確認します。実践的な文章問題を通じて、情報を整理、ポイントを再確認できます。

●ステップ3 受験

基礎も固め、試験の対策も万端となったところで、Microsoft認定試験「AZ-104: Microsoft Azure Administrator」を受験します。試験は、試験運営ベンダーであるピアソンを通して申し込み・受験する形となっています。

●ステップ4 合格!

試験に合格すると、Microsoft 認定資格「Azure Administrator Associate」を取得できます。

一人前のAzure技術者になれる、AZ-104、204、500の3兄弟

実は、「Azure 技術者としてひととおりの知識・スキルを身につけた」というには、上記のMicrosoft認定コース「AZ-104」だけでは不足しています。エンジニアには、AZ-104を皮切りに、その上位研修である「AZ-204」「AZ-500」までをセットで学習させるのが望ましいでしょう。

アプリ開発の基本を学ぶ「AZ-204 Developing Solutions for Microsoft Azure」研修(3日)

Azureでのアプリ開発の基本について学習します。基本的な Web アプリケーションをはじめ、ストレージやデータベースを使用するアプリケーション、Azure サービスと連携して動作するアプリケーションを作成しながら、Azure でのアプリ開発の基礎を習得します。

試験に合格すると、Microsoft 認定資格「Azure Developer Associate」を取得できます。

セキュリティに関する知識を学ぶ「AZ-500 Microsoft Azure Security Technologies」研修(3日)

Azureのセキュリティに関連する知識や技術を学習します。AZ-104およびAZ-204で学んだ内容をベースに、Azure システム全体の多層防御やセキュリティ監視について学習します。

試験に合格すると、Microsoft 認定資格「Azure Security Engineer Associate」を取得できます。

この3つのコースで学ぶ知識・スキルは、どれが欠けてもAzure技術者としては不十分です。Microsoft Azureエンジニアを育成する際には、ぜひ、「AZ-104」「AZ-204」「AZ-500」の3コースをセットとして考え、育成計画を立てることをお勧めします。

「AZ-104」「AZ-204」「AZ-500」3コースの学習範囲について、詳しくはMicrosoft Azureの学び方をご覧ください。

Azure技術者の育成はエディフィストラーニングにご相談ください

エディフィストラーニングは、Microsoft認定Azureコースラインナップ&講師数No.1(2021年4月現在)。エディフィストラーニングの研修には、Microsoft Azure資格体系に対応したMicrosoft認定トレーニングと試験対策セミナーが揃っています。

最新の技術動向にも精通したプロ講師によるわかりやすい講義と、実際に手を動かして学ぶハンズオン演習で、 必要な知識・スキルを効率よく身につけることができます。独学では合格が難しい上級資格も、エディフィストラーニングがしっかりとサポートします!

個別の企業様向けの1社向け研修も承っております。クラウドを担うMicrosoft Azureエンジニアの育成をお考えの企業様は、ぜひエディフィストラーニングの研修をご検討ください。

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