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【修羅場に強いSEを育てる】プロジェクトマネジメントスキルが身につく研修とは

2019.09.10

開発案件のトラブルを未然に防ぐ、または何かトラブルが発生した際に対処できるPM・SEが少ない…

このようなお悩みを抱く方は多いのではないでしょうか。効果的な研修でSEのプロジェクトマネジメントスキルを高めることによって、この問題を解決することができます。

これから育てるべきは「修羅場に強いSE」

トラブルを未然に防ぐ、または何かトラブルが発生した際に対処できる人材が少ない…

こういった状況の背景としては、多くのSEが、技術的スキルは強いものの、クライアントやチームメンバーと円滑なコミュニケーションを取ることができないということが挙げられます。

企業としてもコミュニケーション能力の優れたSEを採用、育成していくことは重要なテーマとなっていますが、そもそもIT業界自体人材不足が続いているため、優秀な人材を見つけることは非常に困難です。また、多くのSEが、自主的な学習や個人個人の業務経験によってスキルを習得しており、自身がトレーニングを受けた経験も少ないため、部下に対して教育をできる経験を持ち合わせていない場合がほとんどです。

システム開発における技術的なスキルだけでなく、クライアントやチームメンバーと円滑なコミュニケーションを取ること、また、何かトラブルが発生したときに、対処できるプロジェクトマネジメントスキルを備えたSEの存在は、システム開発のプロジェクトにおいて大きな役割を果たし、会社の利益に貢献します。

「修羅場に強いSE」に欠かせないプロジェクトマネジメントスキルとは

トラブルが発生しそうな時、または実際に発生してしまった際は、個人個人が場当たり的な対応をするのではなく、プロジェクト管理を行うPM・上級SEの元、チーム一丸となって対応していく必要があります。

トラブルの予兆を把握し、プロジェクトを炎上させないこと、また、炎上してしまった際の初動対応、そのトラブルに対するしっかりとしたリカバリーをすること。さらには、メンバー同士やクライアントと積極的にコミュニケーションを取ることで、ニーズの把握や課題の解決へ導くこと。

この、プロジェクトや組織を動かす能力・管理するのに必要な能力こそがプロジェクトマネジメントスキルです。

そのため、プロジェクトマネジメントスキルを身につけることで、現場で発生する様々なトラブルに冷静に対応できる、つまり、「修羅場に強いSE」が生まれます。

プロジェクトマネジメントスキルを身につけるためには何を学べばよいのか

プロジェクトを成功へと導く進捗管理能力はもちろんのこと、プロジェクトチームのメンバーやクライアントと円滑なコミュニケーションを行うスキルは特に重要です。漠然とコミュニケーションスキルといっても目的や相手によって注意すべきポイントはまったく別物です。それでは具体的にどのようなスキルを身につける必要があるのでしょうか?

クライアントから正確な要望を聞きだすヒアリングスキル

ITのプロではないクライアントからの要件をヒアリングし、内在する問題点や要所を効率よく正確に引き出すスキルです。IT業界用語などもわかりやすいように訳して伝え、システムの仕様や制限の中でクライアントのニーズや希望を実現できるようプロジェクトを進めていく必要があります。

トラブルが発生してしまった際の交渉スキル

トラブルが起こってしまったときに、どうすればクライアントが欲しい情報を提供でき、クライアントを納得させることができるのか。トラブル対応を正しく行うためには、高度なコミュニケーションスキルが求められます。納期、コスト、技術的問題点等、双方納得の形で落とし込めるよう交渉し、自社の赤字を回避できるスキルが必要です。

どのようなチームにするか、チームビルディング/管理スキル

限られた予算と納期でプロジェクトを成功させるためのメンバーを人選し、仕事の分担をしたうえで、進捗管理を行っていきます。 そのためには、何よりもチームワークが重要です。 作業が遅れていたり困っていたりすればアドバイスをしながら、メンバーのモチベーションを引き出し、こまめに情報共有する体制を構築することでプロジェクトを成功へ導きます。

これらのプロジェクトマネジメントスキルを身につけるためには、知識量を増やすことはもちろんですが、現場で多くの経験や失敗を積み重ね、取り組んできた問題から学ぶことが最も有益です。

とはいえ、実際のプロジェクトにおいて、あまりに失敗を重ねてしまっては大きな損益となりますし、できれば失敗はさせたくないものです。

そこで、実際の現場で起こりがちなトラブルに対応するための研修で、これらのスキルを実践導入できるレベルで身につけさせてはいかがでしょうか。

実践的なプロジェクトマネジメントスキルを習得できる研修紹介

エディフィストラーニングでは、システム開発における上流工程分野の研修のみでなく、修羅場に強いSEを育てるプロジェクトマネジメント研修など、上級SE向けの研修コースを豊富にご用意しています。

実践に即した研修

現場にすぐ適応できるよう、現場の実課題を題材にしたワークショップ形式のケーススタディや演習を取り入れた研修プログラムで、現場で活用できるスキルを身につけることができます。

その一例として、

開発フェーズでは

– トラブルプロジェクトを立て直す火消しの鉄則実践

– メンバーのやる気をONにするモチベーション管理実践

– 意思決定の質とスピードが上がる論理思考実践

運用フェーズでは

– ITシステム運用での情報セキュリティ事故対応実践

– 実務で活用できる運用計画書の作成実践

– 顧客満足度を高めるITシステム運用マネジメント実践

など現場で活用できる様々な研修があります。

経験豊富な講師陣

以前SIerに勤めていた、または現役で開発プロジェクトに関わっている経験豊富な講師が、自身の経験を通じて蓄積、醸成されたノウハウを惜しみなく伝授します。特に失敗した事例でどう対応したかという生々しい内容も学習することができます。

豊富で柔軟な企業目線のカリキュラム

企業によって抱えている課題や状況は様々です。エディフィストラーニングでは、専任の人材育成コンサルタントが貴社のニーズに合わせた、オーダーメイドの実践的研修プランをご提案します。

高い技術力だけでなく、プロジェクマネジメントスキルを身につけたSEは、プロジェクトの成功に大いに寄与し、会社にとって大きな利益をもたらすことでしょう。「トラブルに対応できるSEがいない」「顧客やメンバーとしっかりコミュニケーションの取れるSEを育てたい」といった課題があれば、ぜひエディフィストラーニングにお任せください。

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